結婚のため目黒区へ引越しすることになりました

結婚のため数年間住んだ実家から、目黒区へ引越しすることになりました。結婚相手の人は独身生活が長く、家財道具が大体揃っていたので、その家具類や電化製品を利用するため、引越し業者さんにお願いをする事になりました。

私は実家からの引越しだったため、それ程の荷物はなかったので、家族の車で何回かに分けて荷物を運ぶような形で引越しをしました。また実家から目黒区が近かったため、それ程大掛かりな引越しではありませんでした。しかし、目黒区は初めてだったので、新居の場所が全く把握できないまま引越ししました。

結構一方通行や狭い路地があるので、大きなトラックが入れるか心配しましたが、そこはプロの引越し業者さんなので、普通乗用車が1台分しか通れない路地も、さすがのテクニックでバックしながらトラックを新居に着けました。

独身の荷物とは言え、長らく使っていた物が多いので、新婚の引越荷物には全く見えませんでしたが、新たな希望を胸に持っていたので気になりませんでした。それ程広い部屋ではないので、引越しの荷物が入ると、あっという間に足の踏み場がなくなるほどになりました。これからダンボールの箱を開けて、一つずつ片付けなくてはと、引越しした実感がやたらと沸いたのです。

ようやく引越しの片付けが終わり、部屋も生活できるようになり、駅周辺と新居との道を何回も歩いて覚えました。そして、目黒区の区役所に出向き、引越し手続きと、これから目黒区の住人になって沢山の幸せを掴むんだと言う意気込みで、結婚した証である婚姻届を提出しました。その目黒区役所の受付の人がにこやかに、おめでとうございますと言ってくれたのです。本当にこの目黒区に引越して良かったと思いました。